ヘッドハンティング会社を見極める方法とは?

ヘッドハンティングされた!?

ヘッドハンティング会社から連絡が来たからと言って、すぐに舞い上がらないでください。ヘッドハンティングにも様々な種類があります。多くの人が想像するような、あなた自身を指名して引き抜く「指名スカウト」や求人サイトの中から、募集要件に合致した人に声をかけていく方法など、複数通りあります。

ここではヘッドハンティングの手法及び、種類について見ていきましょう。

指名スカウトによるヘッドハンティング

おそらく多くの方がヘッドハンティングと聞いたら思い浮かべるのが、指名スカウトによるものではないでしょうか?指名スカウトの場合、依頼元の企業から、スカウトしたい人の名刺など、連絡先が分かるものをもらい、直接アプローチする方法です。もし、依頼元がスカウトしたい人の個人連絡先が分からない場合、与信調査を行うことにより、スカウトしたい人物の連絡先を探し出します。

その次のステップで、ヘッドハンターからヘッドハンティングされる人に電話が掛かってきます。指名スカウトによるヘッドハンティングで電話が掛かってきた場合には、話を聞いてみる価値があるでしょう。

実際にヘッドハンターと会うステップでは、口説かれにいく状況です。依頼側としては、あなたが欲しいということでヘッドハンティング会社に依頼しているため、選考は終了しています。後は指名された候補者が、その話を受け入れるかどうかで、この指名スカウトのプロジェクトは終了します。

ロングリストによるヘッドハンティング

ロングリストによるヘッドハンティングの場合、特に決めている候補者がいないため、求人サイトに登録している人の中から、依頼企業の応募要件に合致した人に対して、スカウトメールや電話を掛けていく方法です。

ロングリスト形式のヘッドハンティングの場合、あなたのことについて、そこまで深く知っているわけではありません。あなたの様な能力・経験を持っている方が欲しいという意味で捉えて下さい。

ロングリスト形式で連絡がきた場合、次のステップであるヘッドハンターとの面談も選考の一つになります。その面談では、実際に依頼企業が求めている能力を持ち合わせているのかを見極められます。

ヘッドハンターとの面談後のステップで、実際にヘッドハンティングを依頼した企業との、面接が行われます。ヘッドハンティングされたといっても、固有名詞で指名されているわけではないため、通常の転職活動と同様の面接を行うことになります。

具体的にどのような流れでヘッドハンティングが行われているのか、自分がどの形式のヘッドハンティングを受けているのか知るにはこちら⇒ヘッドハンティング会社から電話があったときに確認すべきこと