ExcelでQRコードを作成したいけど方法がわからない?
「ExcelでQRコードを作成したいけど、やり方がわからない」「専用ソフトを使わずに無料でQRコードを作りたい」とお悩みではありませんか?
実は、Excelには標準機能としてQRコードを生成できる仕組みが備わっています。追加の有料ソフトは一切不要です。正しい手順を知っていれば、わずか3ステップで美しいQRコードを作成できます。
この記事では、ExcelでQRコードを作成する基本手順はもちろん、大量のQRコードを一括生成する方法、名刺や在庫管理への活用術まで徹底的に解説します。Excel初心者の方でも迷わず実践できるよう、一つひとつ丁寧に説明していきますのでご安心ください。
ExcelでQRコードを作成する前に知っておくべき基礎知識
具体的な手順に入る前に、QRコードとExcelの関係性について基本的な知識を押さえておきましょう。ここを理解しておくことで、トラブルが起きたときにも対処しやすくなります。
QRコードとは?バーコードとの違い
QRコードは「Quick Response Code」の略称です。1994年にデンソーウェーブが開発した二次元コードで、従来の一次元バーコードと比較して約200倍の情報量を格納できます。
一次元バーコードが横方向にしか情報を持たないのに対して、QRコードは縦横の両方向に情報を持っています。そのため、URLやテキスト、電話番号など多様なデータを格納可能です。
ExcelでQRコードを作成できる仕組み
ExcelでQRコードを作成するには、主に以下の3つの方法があります。
| 方法 | 難易度 | 特徴 | 推奨環境 |
|---|---|---|---|
| ActiveXコントロール(Microsoft BarCode Control) | 初級 | Excel標準機能で追加ソフト不要 | Windows版Excel 2010以降 |
| VBA(マクロ)+API連携 | 中級 | 大量生成に最適 | Windows版Excel 2010以降 |
| 関数+外部Webサービス | 初級 | インターネット接続が必要 | Excel 365(Windows/Mac) |
最も一般的で簡単なのは、ActiveXコントロールを使う方法です。この記事ではこの方法を中心に解説していきます。
対応バージョンと動作環境の確認
ExcelでQRコードを作成する際に、最も重要な注意点があります。ActiveXコントロールはWindows版のExcelでのみ利用可能です。Mac版のExcelでは使用できません。
対応バージョンは以下の通りです。
- Excel 2010(Accessがインストールされている場合)
- Excel 2013以降(Microsoft 365含む)
- Excel 2016 / 2019 / 2021
Mac版Excelをお使いの方は、後述する「Google Charts API」や「外部Webサービス」を使った代替方法を参照してください。
【基本編】ExcelでQRコードを作成する3ステップ
それでは、実際にExcelでQRコードを作成していきましょう。手順はたった3ステップです。所要時間は約5分です。
ステップ1:開発タブを表示する
QRコードを作成するには、まずExcelの「開発」タブを有効にする必要があります。初期設定では非表示になっているため、以下の手順で表示させましょう。
- Excelを開き、画面上部の「ファイル」タブをクリックします
- 左下の「オプション」をクリックします
- 「リボンのユーザー設定」を選択します
- 右側の「メインタブ」一覧から「開発」にチェックを入れます
- 「OK」ボタンをクリックして設定を完了します
これでリボンに「開発」タブが表示されます。この設定は一度行えば、次回以降は不要です。
ステップ2:Microsoft BarCode Controlを挿入する
開発タブが表示されたら、QRコードを生成するためのコントロールを挿入します。
- 「開発」タブをクリックします
- 「挿入」ボタンをクリックし、「ActiveXコントロール」セクションの右下にある「コントロールの選択」(工具箱アイコン)をクリックします
- 一覧から「Microsoft BarCode Control 16.0」を選択します(バージョン番号はExcelのバージョンにより異なります)
- 「OK」をクリックします
- シート上でドラッグして、QRコードを配置する範囲を指定します
この段階では、まだバーコード(一次元)が表示されている状態です。次のステップでQRコードに変更します。
「Microsoft BarCode Control」が一覧に表示されない場合は、Microsoft Access Database Engine がインストールされていない可能性があります。Microsoftの公式サイトから無料でダウンロードできますので、インストールしてからやり直してください。
ステップ3:QRコードの種類を選択しデータを入力する
挿入されたバーコードをQRコードに変更し、実際のデータを入力します。
- 挿入されたバーコードを右クリックします
- 「Microsoft BarCode Control 16.0 オブジェクト」→「プロパティ」を選択します
- プロパティダイアログが表示されたら、「スタイル」のドロップダウンから「11 – QRコード」を選択します
- 「OK」をクリックしてダイアログを閉じます
- 再度QRコードを右クリックし、今度は「プロパティ」(ActiveXコントロールのプロパティ)を選択します
- プロパティウィンドウの「Value」欄に、QRコードに格納したいデータ(URLやテキスト)を入力します
例えば、Value欄に「https://example.com」と入力すると、そのURLを含むQRコードが自動生成されます。スマートフォンのカメラで読み取って正しく動作するか確認してみましょう。
以上の3ステップで、ExcelでのQRコード作成は完了です。
【応用編】セルの値と連動するQRコードを作成する方法
基本的なQRコードの作成方法がわかったところで、次はより実践的な活用方法を紹介します。セルに入力した値と自動的に連動するQRコードを作れば、業務効率が大幅にアップします。
LinkedCellプロパティを使ってセルと連動させる
QRコードをセルの値と連動させるには、「LinkedCell」プロパティを使います。
- 「開発」タブの「デザインモード」をオンにします
- QRコードを右クリックし、「プロパティ」を開きます
- プロパティウィンドウの「LinkedCell」欄に、連動させたいセル番地(例:A1)を入力します
- デザインモードをオフにします
これで、A1セルに入力した値が自動的にQRコードに反映されるようになります。A1の内容を変更すると、QRコードもリアルタイムで更新されます。
複数のQRコードを一括で生成するVBAマクロ
商品管理や名簿作成などで大量のQRコードが必要な場合は、VBAマクロを使った一括生成が便利です。以下にサンプルコードを紹介します。
まず、Alt + F11 でVBAエディターを開き、標準モジュールに以下のコードを貼り付けてください。
【VBAサンプルコード】
Sub CreateQRCodes()
Dim ws As Worksheet
Set ws = ActiveSheet
Dim i As Long
Dim lastRow As Long
lastRow = ws.Cells(ws.Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For i = 2 To lastRow
Dim oleObj As OLEObject
Set oleObj = ws.OLEObjects.Add(ClassType:=”BARCODE.BarCodeCtrl.1″, _
Left:=ws.Cells(i, 2).Left, _
Top:=ws.Cells(i, 2).Top, _
Width:=80, Height:=80)
oleObj.Object.Style = 11
oleObj.Object.Value = ws.Cells(i, 1).Value
Next i
End Sub
このマクロは、A列の2行目以降に入力されたデータを読み取り、B列にQRコードを自動生成します。100件のデータでも数秒で完了するため、手作業と比べて圧倒的に効率的です。
実行前の準備と注意点
- A列にQRコードに変換したいデータ(URL、テキストなど)を入力しておきます
- B列はQRコードが配置されるため、あらかじめ列幅を広げておきましょう(目安:幅100ピクセル以上)
- マクロ実行前にファイルを保存しておくと安心です
- マクロ有効ブック(.xlsm形式)で保存する必要があります
【代替方法】Google Charts APIを使ったQRコード作成
Mac版Excelを使っている方や、ActiveXコントロールが利用できない環境の方には、Google Charts APIを活用する方法がおすすめです。
IMAGE関数とAPIを組み合わせる方法
Excel 365ではIMAGE関数が利用可能です。この関数とGoogle Charts APIを組み合わせることで、数式だけでQRコードを表示できます。
セルに以下の数式を入力してください。
=IMAGE(“https://chart.googleapis.com/chart?chs=200×200&cht=qr&chl=”&A1)
A1セルにURLやテキストを入力すると、その内容のQRコードが画像として表示されます。
ただし、Google Charts APIの「Infographics」サービスは現在も利用可能ですが、公式には非推奨(deprecated)とされています。長期的な利用には注意が必要です。
代替APIサービスの紹介
Google Charts API以外にも、QRコードを生成できる無料APIは複数あります。
| サービス名 | URL形式 | 特徴 |
|---|---|---|
| QR Server API | https://api.qrserver.com/v1/create-qr-code/?size=200×200&data= | 安定性が高い、無料で利用制限なし |
| GoQR.me | https://api.qrserver.com/v1/create-qr-code/?data= | カラー変更に対応 |
IMAGE関数に対応していないExcelバージョンの場合は、Webブラウザでこれらのサービスにアクセスし、QRコード画像をダウンロードしてExcelに貼り付ける方法もあります。
HYPERLINK関数を組み合わせた便利テクニック
QRコードの元データとなるURLをHYPERLINK関数で管理すると、データの整理がしやすくなります。
例えば、A列にページ名、B列にURLを入力し、C列でQRコードを生成する構成にすれば、どのQRコードがどのページに対応しているか一目でわかります。
さらにD列に=HYPERLINK(B1,”リンクを開く”)と入力しておけば、クリックだけでURLの確認ができるため、QRコードの内容チェックも効率的に行えます。
ExcelのQRコードを業務で活用する実践事例5選
QRコードの作り方がわかったところで、実際のビジネスシーンでどう活用できるか具体例を見ていきましょう。
事例1:在庫管理・棚卸し業務の効率化
商品コードや保管場所の情報をQRコードに変換し、棚やケースに貼り付けます。スマートフォンで読み取るだけで商品情報を即座に確認できるため、棚卸し作業の時間を約40%削減できたという事例もあります。
Excelで商品マスタを管理し、VBAマクロで一括QRコード生成すれば、数百点の商品にも短時間で対応可能です。
事例2:名刺やチラシへのURL掲載
自社のWebサイトやSNSアカウントのURLをQRコードにして名刺に印刷すれば、名刺交換の際にスムーズに情報共有ができます。Excelで社員一人ひとりの個別プロフィールページのQRコードを一括生成すれば、名刺作成の効率が大幅に向上します。
事例3:イベント・セミナーの受付管理
参加者ごとにユニークなQRコードを発行し、メールで送付します。当日はQRコードを読み取るだけで受付が完了するため、受付待ち時間を平均70%短縮できます。Excelの参加者リストから一括でQRコードを生成し、差し込み印刷と組み合わせれば完璧です。
事例4:固定資産管理ラベルの作成
パソコンやデスク、プリンターなどの固定資産にQRコード付きラベルを貼り付けます。QRコードに資産番号や管理情報を格納しておけば、監査時にスマートフォンで読み取るだけで詳細を確認できます。
事例5:アンケートフォームへの誘導
Google FormsやMicrosoft Formsで作成したアンケートのURLをQRコードに変換します。紙の資料やポスターに印刷すれば、来場者やお客様がスマートフォンで簡単にアンケートに回答できます。回答率が紙のアンケートと比較して約2倍に向上した実績もあります。
QRコードを作成する際のトラブルシューティング
ExcelでQRコードを作成する際に、よく発生するトラブルとその解決方法を紹介します。
「Microsoft BarCode Control」が表示されない場合
ActiveXコントロールの一覧に「Microsoft BarCode Control」が見つからない場合、以下の対処法を試してください。
- Microsoft Accessがインストールされているか確認:BarCode ControlはAccessのコンポーネントに含まれています。Microsoft 365の場合は通常自動的にインストールされます
- Microsoft Access Database Engineをインストール:Accessをお持ちでない場合、無料のAccess Database Engineをインストールすることで利用できる場合があります
- Officeの修復インストールを実行:コントロールパネルから「プログラムと機能」→「Microsoft Office」→「変更」→「修復」を実行します
QRコードが読み取れない場合の対処法
作成したQRコードをスマートフォンで読み取れない場合は、以下の点を確認しましょう。
- サイズが小さすぎる:QRコードは最低でも2cm×2cm以上のサイズを推奨します。印刷する場合は3cm×3cm以上が安心です
- データ量が多すぎる:QRコードに格納できるデータ量には上限があります。英数字で最大4,296文字、日本語は約1,800文字までです。URLを短縮するなど工夫してみてください
- コントラストが低い:印刷時に薄くなっている場合は、プリンターの設定を確認してください。白背景に黒のQRコードが最も読み取りやすい組み合わせです
デザインモードが解除できない場合
QRコードの編集後にデザインモードがオフにならない場合は、「開発」タブの「デザインモード」ボタンをもう一度クリックしてください。それでも解除できない場合は、一度ファイルを保存してExcelを再起動すると解決することが多いです。
印刷時にQRコードがぼやける場合
画面上ではきれいに見えるのに、印刷するとぼやけることがあります。以下の方法で改善できます。
- QRコードのサイズを大きくする(最低80×80ピクセル以上)
- プリンターの解像度を300dpi以上に設定する
- ActiveXコントロールのプロパティで解像度に関する設定を確認する
- どうしても改善しない場合は、QRコードを画像としてエクスポートし、高解像度で再挿入する
Excel以外のQRコード作成ツールとの比較
ExcelでのQRコード作成は便利ですが、用途によっては他のツールが適している場合もあります。それぞれの特徴を比較して、最適な方法を選びましょう。
| ツール | 費用 | 一括生成 | デザイン自由度 | オフライン利用 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| Excel(ActiveX) | 無料 | ○(VBA必要) | △ | ○ | 業務管理・帳票作成 |
| Googleスプレッドシート+API | 無料 | ○ | △ | × | チームでの共同作業 |
| QRコード作成サイト | 無料〜有料 | △ | ○ | × | デザイン性の高いQRコード |
| 専用ソフト(BarTendなど) | 有料 | ◎ | ◎ | ○ | ラベル印刷・大量生成 |
| Python(qrcodeライブラリ) | 無料 | ◎ | ○ | ○ | システム開発・自動化 |
少量のQRコード作成ならExcelで十分です。デザイン性が求められる場合や、数万件規模の大量生成が必要な場合は、専用ツールの導入を検討しましょう。
Excelの最大の強みは、既に業務で使用しているデータをそのままQRコードに変換できる点です。別途データの移行や変換作業が不要なため、トータルでの作業効率は非常に高くなります。
QRコード作成時のセキュリティ対策と注意点
QRコードは便利な反面、セキュリティ面での注意も必要です。安全にQRコードを活用するためのポイントを押さえておきましょう。
個人情報を含むQRコードの取り扱い
QRコードには個人情報を直接格納しないことを推奨します。例えば、顧客の氏名や電話番号をQRコードに埋め込むと、第三者にスキャンされた場合に情報が漏洩するリスクがあります。
代わりに、データベースの参照IDのみをQRコードに格納し、実際のデータは社内システムで管理する方法が安全です。
URL偽装リスクへの対策
QRコードに格納されたURLは、見ただけでは内容を確認できません。そのため、悪意のあるサイトへのリンクが仕込まれる可能性があります。自社で作成したQRコードについては、作成者と作成日時を記録しておくことが重要です。
ファイル共有時のマクロセキュリティ
VBAマクロを含むExcelファイル(.xlsm)を社外に共有する場合は、マクロの安全性について受取人に説明することがマナーです。可能であれば、QRコード生成済みのファイルを通常のExcelブック(.xlsx)に変換してから共有しましょう。
まとめ:ExcelでのQRコード作成をマスターしよう
この記事では、ExcelでQRコードを作成する方法について詳しく解説しました。最後に重要なポイントをまとめます。
- ExcelでのQRコード作成は「開発タブ表示」→「BarCode Control挿入」→「QRコード設定」の3ステップで完了
- ActiveXコントロールはWindows版Excelのみ対応(Mac版は外部API活用で対処可能)
- LinkedCellプロパティを使えばセルの値と自動連動するQRコードが作れる
- VBAマクロで大量のQRコードを一括生成することも可能
- Mac環境ではGoogle Charts APIやIMAGE関数を使った代替方法がある
- 在庫管理、名刺作成、イベント受付などビジネスでの活用シーンは幅広い
- QRコードの最小サイズは2cm×2cm以上を推奨(印刷時は3cm以上)
- 個人情報の取り扱いやURL偽装リスクなどセキュリティ面にも配慮が必要
ExcelでのQRコード作成は、一度覚えてしまえば非常に簡単です。まずは基本の3ステップから試してみてください。業務効率化の強力なツールとして、きっと役立つはずです。
よくある質問(FAQ)
ExcelでQRコードを無料で作成できますか?
はい、ExcelでQRコードは無料で作成できます。Windows版Excel 2010以降に搭載されている「Microsoft BarCode Control」というActiveXコントロールを使用します。追加の有料ソフトは不要です。開発タブを有効にし、ActiveXコントロールからBarCode Controlを挿入してQRコードスタイルを選択するだけで作成できます。
Mac版のExcelでもQRコードを作成できますか?
Mac版ExcelではActiveXコントロールが利用できないため、標準機能でのQRコード作成はできません。代替方法として、Excel 365のIMAGE関数とGoogle Charts APIやQR Server APIを組み合わせる方法があります。数式に「=IMAGE(“https://api.qrserver.com/v1/create-qr-code/?size=200×200&data=”&A1)」と入力すれば、セルの値からQRコードを生成できます。
ExcelでQRコードを大量に一括作成する方法はありますか?
VBA(マクロ)を使えば大量のQRコードを一括生成できます。A列にQRコードに変換したいデータを入力し、VBAコードでループ処理を記述することで、数百件のQRコードも数秒で自動生成可能です。ファイルはマクロ有効ブック(.xlsm形式)で保存する必要があります。
作成したQRコードがスマホで読み取れない原因は何ですか?
主な原因は3つあります。①QRコードのサイズが小さすぎる(最低2cm×2cm以上推奨)、②格納データ量が多すぎる(英数字で最大4,296文字まで)、③印刷時のコントラスト不足です。まずサイズを大きくし、URLを短縮するなどデータ量を減らしてみてください。白背景に黒のQRコードが最も読み取りやすい組み合わせです。
ExcelのQRコードをセルの値と連動させることはできますか?
はい、LinkedCellプロパティを使えばセルの値と自動連動させることが可能です。QRコードのActiveXコントロールのプロパティでLinkedCell欄にセル番地(例:A1)を指定すると、そのセルの内容が変わるたびにQRコードも自動的に更新されます。設定時は開発タブの「デザインモード」をオンにする必要があります。
Microsoft BarCode Controlが一覧に表示されない場合はどうすればよいですか?
Microsoft BarCode ControlはMicrosoft Accessのコンポーネントに含まれています。表示されない場合は、①Microsoft Accessがインストールされているか確認、②Microsoft Access Database Engineを無料ダウンロードしてインストール、③コントロールパネルからOfficeの修復インストールを実行、の順に試してください。Microsoft 365の場合は通常自動的にインストールされます。
QRコードに格納できる情報量の上限はどのくらいですか?
QRコードに格納できるデータ量は、データの種類によって異なります。数字のみの場合は最大7,089文字、英数字の場合は最大4,296文字、日本語(漢字・かな)の場合は約1,800文字までです。実用的には、URLや短いテキストを格納する用途が一般的です。長いデータを格納する場合は、URLを短縮サービスで短くするなどの工夫が効果的です。

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