スタッフノート
熱中症対策講座からの学びと自戒
投稿日: 2026.08.06
🌞熱中症対策講座を開催しました🌞
昨日、看護師兼心理カウンセラーによる「熱中症対策講座」を開催しましたので、
その内容と私自身の反省を含めて共有いたします 。
その内容と私自身の反省を含めて共有いたします 。
講座では、熱中症の症状が重症度ごとに3段階に分類されていました。
■軽度: 大量の発汗 、めまいや立ちくらみ(熱失神) 、筋肉の痛みやけいれん(熱痙攣)
■中等度: 頭痛 、吐き気や嘔吐 、倦怠感(熱疲労)
■重度: 高体温 、全身のけいれん 、意識障害(熱変性)
予防のためには、室温・湿度管理などの「環境対策」と 、水分補給や暑熱馴化(暑さに慣れること)などの「行動対策」の両面からのアプローチが必要です 。
🌻チアリーディング指導中での熱中症体験談と猛省
私、キッズチアリーディングコーチをしておりまして、毎週末指導にあたっております。
実は一昨年の夏、週末のチアの指導中に、私自身がクラクラとめまいを感じてしまいました 😵💫
浜松市の体育施設はエアコン導入がされておりません・・・夏の練習はサウナ、冬の練習は北極です。
指導者として深く反省しています・・・
浜松市の体育施設はエアコン導入がされておりません・・・夏の練習はサウナ、冬の練習は北極です。
本来であればすぐに休憩をとるべき状況でしたが
、全く覇気がない状態のままコーチングを続けてしまい、指導者として深く反省しています・・・
しかりながら、小学生中学生はとてつもなく元気であります。
参りました・・・
激しい運動という行動要因に加え 、疲労などの体調要因が重なっていたのだと思います 。
子どもたち(乳幼児)も熱中症になりやすいとされていますが 、支援や指導を行う立場の人間こそ、
まずは自分自身の体調管理を徹底し 、初期症状にいち早く気づくことが不可欠だと痛感しました・・・
子どもたち(乳幼児)も熱中症になりやすいとされていますが 、支援や指導を行う立場の人間こそ、
まずは自分自身の体調管理を徹底し 、初期症状にいち早く気づくことが不可欠だと痛感しました・・・
💻油断しないこと
就労移行支援のオフィス内でも、利用者さんの些細な体調変化には十分な注意が必要です。
特に睡眠不足や疲労が溜まっている方はリスクが高まります 。
特に睡眠不足や疲労が溜まっている方はリスクが高まります 。
万が一、めまいや倦怠感などを訴える方がいた場合は、以下の応急処置を迅速に行えるよう徹底しましょう 。
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涼しい場所への移動
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衣服を緩める
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水分・塩分補給
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体を冷やす
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症状が改善しない場合は、速やかに医療機関を受診する
まだまだ厳しい暑さが続きますので、十分な注意を払って行動しましょう!
お気軽にご連絡ください
電話番号
053-596-9188